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新居への引越しの体験談


自分主体で引っ越し作業をしたのは、過去2回。

 

1回目は就職を機に実家を出て、上京してきたとき。家具家電は量販店や通販サイトで揃えて新居に届くように手配していたので、実家から新居へ搬出する荷物は洋服と日用品が中心で量も少なく済みました。梱包は段ボール5~6箱と衣装ケース3個のみだったので、搬出も30分足らずで完了しました。

 

指定日に新居へ向かい、まずはベッドやチェスト、テレビや冷蔵庫、洗濯機などの大型家具家電の配置を宅配業者に指示した後、引っ越し業者の搬入を待ちました。引っ越し業者の方は、搬入当日であれば段ボールの無料回収をしてくださるということだったので、急いで段ボールを解体して回収をお願いしたので、一時的に部屋は散らかってしまいましたが、結果的に2日後には部屋が片付いて良かったです。

 

2回目は結婚を機に、主人と同居するマンションへ引っ越してきた現在。上京して以来、6年間同じマンションに住んでいたので、いつのまにか増えてしまった洋服や雑貨で荷物が倍以上に膨れ上がっていました。せっかく結婚して新生活が始まるので、食器や調理器具などは新しいものを揃えたいなと考えていたので、思い切って断捨離を決行しました。
断捨離するにあたって、まず初めに確認したのが廃品回収のスケジュールと料金、リサイクルショップについてです。
リサイクルショップは型番と使用年数を入力してweb見積もりができるところや「○点以上の査定見積もり品があればお宅へ伺います」という点数制限があるところがあるので、複数店舗で見積もりをとって一番良い条件のところにまとめて売るのがおすすめです。

 

また、廃品回収には市区町村が無料で回収してくれるものとリサイクル券が必要なものがあるので、しっかり確認して廃棄するのが重要です。リサイクルショップで値がつかなくても、無料で回収してもらえるとリサイクル券を購入する手間が省けて、尚かつ節約になります。大型の廃棄品は回収日時を予約する必要がある場合もあるので、スケジュールには余裕をもって手配する必要があります。

 

新居への搬入も、内覧時や間取り図を見て、あらかじめどこに何を置くかある程度決めておくと、搬入した荷物を解体するのもスムーズに進められます。引っ越しには、事前の下調べと作戦会議が重要です。

 

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